Floralについて

 

好きを選んだら、人生が動き始めた。

 

こんにちは。
Floralオーナーのまこです。

三児の子育てをしながら、小さなブランド「Floral」を運営しています。

実は私は、自分のお店を持つなんて全く想像していませんでした。

大学を卒業後、憧れだった仕事に就き、結婚・出産を経験し、育休から復帰すると、仕事と育児、家事に追われる毎日。

毎日をこなすことに精一杯で、自分のことはいつも後回し。

「今年は何がしたい?」
「どこに行きたい?」

そんな何気ない質問にも、何も思い浮かびませんでした。

毎日同じことを繰り返し、気づけば、自分が本当に好きなことや、やってみたいことさえ分からなくなっていたんです。

 

そんな日々を過ごす中で、ふと思いました。

「もう一度、好きなことを仕事にしたい。」

そして、

「自分のお店を持ったら、どんな人生になるんだろう。」

そう想像したとき、不思議なくらいワクワクしました。

それが、Floralの始まりでした。

 


「これが好き。」

 

何のお店にするかを考えていたときに出会ったのが、インドのブロックプリントです。

色鮮やかな柄。

綿100%のやさしい素材。

職人さんが一枚一枚、人の手で丁寧につくり上げる温もり。

そのすべてに心を奪われました。

「これが好き。」

心からそう思いました。

そして、このブロックプリントで、日本のママたちの日々を彩るブランドをつくりたい。

そう思うようになりました。

 


Floralが目指していること

 

Floralは、サニーマットという商品から始まったブランドです。

だけど、私が本当に目指しているのは、商品ではなく、その先にある未来です。

使う人も、つくる人も、届ける人も。
そして環境にとっても、心地よい循環が育まれるブランド。

サニーマットは、その想いを最初に形にした、Floralの代表商品です。

 

インドの職人さんが誇りを持ってものづくりを続けられること。

日本のママたちが、本当に好きだと思えるものを選べること。

長く大切に使い続けられるものを届けること。

その一つひとつがつながり、心地よい循環が育まれていく。

Floralは、そんな未来を目指しています。

 


日本のママたちへ

 

私が一番大切にしたいのは、日本で子育てをするママたちの日々です。

ママになると、小さな命を守り育てる毎日の中で、自分のことは後回しになり、本当に「好き」と思うものを選ぶ機会は少しずつ減っていくように感じます。

だからこそ、赤ちゃんを迎えるタイミングで、

ママ自身にも「これがいい」と心から思えるものを選んでほしい。

そう願っています。

サニーマットは、毎日目にするもの。

自分が本当に好きだと思って選んだものが、暮らしの中でそっと

「あなたも大切な存在だよ。」

と思い出させてくれる。

そんな存在になれたら嬉しく思います。

 


Floralを続ける理由

 

Floralを始めたことで、私の人生は大きく動き始めました。

たくさんの方との出会いを通して、これまで知らなかった価値観に触れ、新しい景色を見ることができました。

私は、平坦な人生よりも、挑戦しながら成長していく人生が好きです。

知らない景色を見たい。

知らない価値観に出会いたい。

学び、経験し、その経験をまた次の挑戦へつなげていく。

その繰り返しが、私にとって何よりもワクワクする生き方です。

Floralは、私一人が誰かを応援するブランドではありません。

私自身も、お客様や家族、インドの工房さん、そしてたくさんの方との出会いに支えられながら歩んできました。

だからこそ、

応援し、応援される。

そんな関係を大切にしたいと思っています。

関わるすべての人と、一緒に心地よい循環を育てていけたら嬉しいです。

 


子育て時間をカラフルでごきげんに。

 

「子育て時間をカラフルでごきげんに。」

これは、ただ暮らしを彩るという意味ではありません。

ママが自分を大切にすること。

その笑顔が家族へ広がること。

つくり手が誇りを持ってものづくりを続けられること。

環境にもやさしい選択を積み重ねること。

その一つひとつがつながり、心地よい循環が育まれていく。

 

子どもが生まれると、暮らしは大きく変わります。

小さな命を守り育てる毎日の中で、自分のことはつい後回しになってしまうこともあるかもしれません。

だからこそ、私は伝えたいんです。

ママになっても、自分の「好き」を大切にしてほしい。

お気に入りのものを選ぶこと。

心がときめくものを暮らしに取り入れること。

それは決して贅沢なことではなく、自分自身を大切にすることだと思っています。

ママが笑顔でいることは、きっと家族の笑顔にもつながる。

だからFloralは、赤ちゃんのためだけではなく、ママのためのブランドでもありたいと思っています。

 

私は、まだ夢の途中です。

だから、これからも「好き」を大切に、挑戦を続けながら、このブランドを育てていきます。

 

赤ちゃんとの毎日が、好きなものに囲まれた、カラフルでごきげんな時間になりますように。

Floralが、その小さなきっかけになれたら嬉しいです。